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精神科、心療内科、カウンセリング、精神療法、治療精神医学、夢分析、箱庭療法

よくあるご質問

本人は来れないが家族だけでの相談もできますか。

可能です。まずご家族から事情を聞き、ご家族と本人の関係を良好なものに戻す工夫を、繰り返し考え実践していきながら、本人の気持を安定化させるための方策を練ります。その結果、本人が落ち着き前向きになる場合もあります。

しかし、それだけでは上手く行かない場合は、本人に手紙を書いたり電話する事で交流を計る事を考えます。これで、本人が良くなる場合がありますが、もしそうでなくても、治療者と本人の関係が築き始めれば、治療は進展していきます。

お薬はできれば飲みたくない。

薬は、冷静になるのを助け、不安・うつ・イライラを減らし、心身が楽になるのを助けます。それでも薬は飲みたくないという場合は、薬に対する恐れや抵抗を聞きながら、薬を飲んだ場合のメリットデメリット、薬なしでいった場合の結果などを話し合います。本人が「苦しいが薬なしで頑張りたい」という時は無理をせず様子を見る事が多いです。薬は、必要な時に必要な薬を必要な量だけ飲めばいいのです。薬は補助手段ですが、それでも心の治療に必要な時があります。依存の心配も含め、本人との細かい話し合いが必要です。

セカンドオピニオンとして受診できますか。

できます。特に今までの治療歴は大事なものですから、それを参考にさせてもらいます。それで、前の治療者の元に戻りうまく行く場合もあれば、そのままセカンドオピニオンで来られた方の治療を引き受けることがあります。

家族も同伴できますか。

本人の拒否が無ければできます。それに家族からの情報が有効な場合もありますから、家族同伴がいい場合もあります。しかし、本人が自分の秘密を聞かれたくない場合はそれを尊重してあげましょう。ただ、家族が心配でたまらないという場合は、家族用のカルテを作り、ご家族一人一人の相談として受付けます。その場合は両方のプライバシー保護が原則です。

診察を受けないとカウンセリングはうけられませんか。

そんなことはありませんが、カウンセラーによっては、一応医師に会っておいて欲しいと言う方もおられますから、その場合は診察を受けて下さい。またカウンセリングが始まってから、医師のセカンドオピニオン、診断書、薬などの必要性が生じたら、カウンセラーから医師の診察を受けるよう勧められる場合もありますが、その時でも診察を望んでない場合はカウンセラーと話し合えばいいでしょう。

診察だけでカウンセリングは受けたくない。

これも勿論可能です。ただ、医師の方からカウンセリングを勧める場合があります。その場合でも受けたくないなら、医師はその本人の意思を尊重しながら話し合う事になるでしょう。何事も情報を共有して合意のもとに、というのが当クリニックのモットーです。

駐車場はありますか。

3台無料駐車場があります。

支払いは現金のみですか。

現金のみです。当クリニックと当カウンセリングセンターではクレジット決済などには対応しておりません。

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